<2008.9.5>
今日のニュース
「Xjapanが9月中旬訪台」
9月15〜16日、XjapanのリーダーYoshikiが自ら台湾を訪れ、記者会見をおこないます。
先日Yoshikiの頚椎の痛みが再発したため、ワールドツアーは一時中止となったXjapan。再度正式に「攻撃再開」となり、台北がXjapanのアジアのPRにおける一番目の地点となります。今月中旬Yoshikiは台北で、自らの口からファンたちへ感謝の気持ちを伝え、同時にコンサートの日程などについても発表がある予定。
記者会見が行なわれる16日には、台北101の壁面にも「X」の照明文字が浮き上がります。
(情報:中時電子報)
「打倒陳水扁のセットメニュー」
前総統陳水扁ファミリーの不正金疑惑がますますヒートアップするなか、ある民宿で「打倒陳水扁セットメニュー」が登場しました。
民宿オーナーの説明によると、料理は「阿扁の揚げ物」「仏も阿扁を救えない」「可哀想な日々」「(民衆の)血のしずく」など。995元でセット名は「私を助けて」。
この民宿は、このイベントによる営業収入の20%を、子供の給食費として寄付したいと話しています。
セット料理の一つ一つが庶民の苦しい気持ちを現しており、苦しみの中にいても楽しみを見出して欲しいとしています。
(情報:TVBS)
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<2008.9.4>
今日のニュース
「ハート型の文旦が登場」
中秋節シーズンと共に、文旦の最盛期もやってきました。
今年は、四角いスイカと同じようなアイデア文旦も登場。台北縣の農家が4年かけて研究した文旦は、形がハート型で表面にLoveや喜喜などの文字が浮かんでいます。しかし価格は2個セットで600元と、一般的な文旦の6倍の値がついています。
大ヒット商品となった四角いスイカの原理を利用し、文旦が小さいうちにハート型の枠に入れて育てるというもの。
花蓮産の有名な鶴岡文旦は今年台風のため大被害を受けたものの、他農地の生産量は減っておらず、市場には一般的な文旦がすでに十分出回っており、価格も安め。このオリジナリティーあるハート型の文旦は消費者に受け入れられるでしょうか?
(情報:TVBS)
「身体大調査:最も関心があるのは体型」
成立10周年を迎えた雲門舞集ダンス教室は、「身体白書大調査」の結果を公表しました。これは今年7月に台湾全土、計23の縣や市で、20歳以上の男女1080名を対象に行なわれた調査。
それによると、台湾人の身体に関する意識は、まだ見た目だけに留まっており、一番関心のあることは「体型」でダントツ一位。二位以下の「体力」「元気」と大差をつけました。
一般人の体型に対する満足度は厳しく、45%が体型に満足しているものの、女性の不満度は男性より高く、自分の外見に自身を失っている人が多数。また20歳〜29歳の回答者の5割以上が、毎日鏡を5回以上みるそう。
調査を行なった雲門芸術の総督林氏は、みな一流モデルの林志玲のような体型ばかりを見ているため、美の定義が偏っていると語っています。
(情報:中廣新聞網)
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<2008.9.3>
今日のニュース
「眼鏡率多し。小六の6割が近視」
外を歩いていると、眼鏡をかけた子供がますます多くなっている事に気づくでしょう。
学生の近視率上昇は止まらず、現在小学一年生の5人に一人は近視。小学六年生にもなると、近視は6割にものぼっています。特に小学一年生の近視率は5年前と比べて5倍にもなっているそう。
眼鏡をかけることはほとんど当たり前となってきており、近視でない人の方が珍しくなってきています。ある小学生の塾では、1クラス10名の中で7名が近視。幼稚園の時から分厚い眼鏡をかけている子もいれば、少し後ろの席に座るだけで黒板が見えない子供もいます。
現在の子供達はテレビ、パソコン、ゲームなど、何時間も続けるため、目はモニターを見続け休むことができません。知らぬうちに視力は段々弱くなっていってしまいます。
親は子供に立派に育って欲しいと願うあまり、早くからパソコン技術や文字の学習をさせますが、子供の姿勢が悪かったり目を使いすぎると、子供は一生眼鏡と離れられない生活となってしまいます。
(情報:華視)
「台北市:11ヶ所の河川敷で焼肉許可」
もうすぐ中秋節。環境保護のため、今年も台北市政府は民衆の焼肉を奨励しない姿勢。しかし公務局水利処は、特殊活動として市内11ヶ所の河川敷公園を焼肉用に開放すると発表しました。民衆からは、焼肉を奨励しないのに何故公園を開放するのかという声もあり、これに対し水利処は、来年の対処に関しては年末に再検討すると答えています。
焼肉が可能な公園は:延平、華中、馬場町、道南、百齢左右岸、大佳河浜公園など11ヶ所。
もし指定ヶ所以外の公園で焼肉をした場合、条例により罰せられます。
(情報:中央社)
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<2008.9.2>
今日のニュース
「少子化 台北市で1クラスたった18人」
9月になり台湾の学校では新しい一年がスタートしました。
しかし新学期、小学校の新一年生の数は台湾全土で3万人減少、台北市だけで4000人も減少しており、どの学校もクラスや人数の削減が行なわれています。うち台北市内では、18名しかいない過去最少人数のクラスも出現し、父兄をも驚かせています。
2002〜2008年、台湾の新一年生は31万人から24万人へと激減。今後も減少は続くと見られています。教育部もこの問題に注目しており、近日中に教育会議を開き、各教育局から合併原案などを提出させるとしています。
(情報:台湾醒報)
「建築会社の不実な広告 今年最多」
今年家を買いたいと思っている人は、嘘の広告に気をつけましょう!
公平会によると今年、不実な広告で住宅販売を行なっていた建築会社の罰金総額は6千万元を超えており、過去最多となっていることが分かりました。
新築マンションの広告などで、プール付き、巨大駐車場付きという内容を見かけますが、実はこれらは建築業者が勝手に付け加えた違法建築だというケースもあり、結局施設は取り壊され、購入者が被害を被ることになります。また、合法建築の吹き抜けタイプだと思って契約した家が、実は無理やりロフトを作りつけた違法建築だったというケースも。
消保官の荘さんによると、法律で消費者は契約書内容を審査できる時間が最低5日以上あり、その間一切費用は払う必要はないとしており、また内政部にも「広告はあくまで参考イメージ」などの注意書きを絶対つけてはいけない、実際の面積も細かく広告に載せること。という規定があります。
(情報:時報資訊)
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<2008.9.1>
今日のニュース
「1600皿の無料お供え品が30秒でカラに」
苗栗縣のある廟では、鬼月の最終日だった昨晩、1600皿あまりのお供え品をテーブルに準備し民衆へ無料提供しました。物価上昇を受け、今回は3〜400人の民衆が集合。スタートとともに一斉にお供え物に飛びつき、たった30秒で用意したフルーツ、そうめん、お菓子などのお供え物の皿全てがカラになりました。
ある人は大きな皿ごと持ち上げ、持参の袋にお供え品を投入、他にもカゴをお供え物の上にかぶせてしまう人、両手一杯広げてお供え物をかき集める人など、様々な方法で戦利品を手に入れました。
終了後、皆サンタクロースのように大きな袋を担ぎ、満足げに家路につきました。
この催し物はすでに40年続いており、年ごとに参加人数が増えているそう。来年はもっと激しい競争となるでしょう。
(情報:TVBS)
「MISIAが台北でコンサート開催」
5オクターブの美声を持つ平成の歌姫MISIAが、アジアツアーの初日、台湾でコンサートを行ないました。小さな体ながらもパワフルなステージを繰り広げ、会場の南港展覧館は巨大ダンスホールと化しました。
MISIAはステージで北京語も披露。何度か言い間違えたものの、来場客へ最高の誠意を表現しました。また一部の歌詞を北京語に変えて歌う場面もあり、ファン達に感動をもたらしました。
コンサート終了後は忠孝東路にある「PRIMO」にて打ち上げ会。翌日31日には写真集の撮影を行い、9/1台湾を離れます。
(情報:Yahoo奇摩)
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<2008.8.29>
今日のニュース
「中秋節シーズンの列車チケット発売 一部売り切れも」
台湾鉄道は本日より、中秋節シーズンの列車チケット予約販売を開始しました。朝9時の時点ですでに9万6千枚が売れ、利用者の多い区間はすでに売り切れとなっています。シーズン中の帰省ピークは9/12の昼過ぎ、Uターンピークは9/14頃と予測されています。また台湾鉄道は中秋節期間、合計105便を増便。また機動車両も準備して状況により車両を増やす計画。
高鉄(新幹線)のチケットは明日からで、9/12〜15のチケットを売り出します。新幹線の増便は14便の予定。
今年の中秋節は週末と重なってしまい、連休ではないため、多くの人が土日だけを利用して帰省すると見られています。
(情報:中廣新聞網)
「台北市の公園でリスが増加」
台北市の公園へよく出かける人は、最近公園内で見かけるリスが多くなったと気づいているでしょう。台北市公園処によると、士林官邸、陽明山公園など多くの公園に数十匹ものリスがいる形跡があるとしており、専門家は、人々がリスにえさを与えたため、急速に繁殖したと考えています。
副処長は、公園の木が被害を受けるほどの数ではないものの、リス本来の生態系を壊さないよう、エサは与えないでほしいとコメントしています。
(情報:中廣新聞網)
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