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<2017.5.24> 今日のニュース
「高鉄、台鉄で冷房故障の場合、下半期になれば部分的払い戻しが可能に」
多くの方が新幹線のチケットをなくした経験があるのではないでしょうか?しかしチケットは無記名につき払い戻し手続きもできませんでした。 交通部は昨日「鐵路旅客運送定型化契約記載事項及び不記載覚書」の修正予告を行いました。チケットを紛失した場合、鐵路機構に申し出れば利用予定日同日、同区間のチケットを再購入可能とし、購入後チケットが見つかった場合は一年以内に8割の料金と払い戻す制度とするという内容。 交通部からは各方面からの意見が無ければ消保處の審査を経た上で交通部より正式な実施日時を公告すると説明されました。予想としては下半期には施行となるとされています。なお台鉄ではすでにこのような関連機制が用意されているとの事です。 この他草案では列車の遅延などによる部分的払い戻し以外にも、乗車した車両の冷房が故障した場合なども払い戻し要求に応じていくらかの部分的払い戻しを行うとされています。当制度は台鉄、高鉄双方がそれぞれで制定することとされています。 (情報: 聯合新聞網

<2017.5.23> 今日のニュース
「阿里山バスターミナルは正式に使用」
7年に完成した阿里山バスターミナルは17日で正式に使用します。いますでに4県市の3社の旅客輸送業者を使ってます、一年で最大1万3000便以上の発着が可能で、55万人を輸送できると見込まれています。 阿里山バスターミナルと阿里山国家森林遊楽区入口の距離は1キロメートルです、阿里山バスターミナル建物は3階にあります。使用が始めたら、大小の車両がすれ違う際の安全上の問題が解消できるほか、乗客に待合室やレストラン、授乳室など快適な環境を提供できるとしています。嘉義林管処副処長楊瑞芬さんによって、阿里山バスターミナルは交通と飲食などの多元機能があって、大きいガイド地図と観光解説/案内インタラクティブ機台を設置してます。バスターミナルの3階には、全面ガラスの展望室があります、山々や雲海、夕日などな景色が楽しめることができます。 開業式後には竹の筒が配布されました、参加者は思いに願い事をつづったです。嘉義市内などから阿里山へ向かう始発バスの利用客に桜をかたどったヒノキ製のキーホルダーがプレゼントされました。阿里山バスターミナルは17日で正式に使用します。いますでに4県市の3社の旅客輸送業者を使ってます、一年で最大1万3000便以上の発着が可能で、55万人を輸送できると見込まれています。 情報:中廣新聞網

<2017.5.22> 今日のニュース
「台南博物館フェス 開幕」
全国初、台南地区42の館舎が合わせてい一緒に開いた「台南博物館フェス」が昨日奇美博物館のアポロ噴泉広場で開催。台南市長臉召気鵝奇美博物館館長廖錦祥さん及び立法委員、議員なども一緒に参加し、音楽や演劇、芸術市場、そして15台の「動く博物館屋台」などのイベントもあり、多くの親子が来場しました。 第1回の台南博物館フェスは「博物館留守」をテーマに、5月18日から6月25日までに、五一八国際博物館日を合わせて、67回のイベントを開きます。例えば、中学校、小学校の見学、異業種コラボテーマ展示会、展示会の推進やセミナーなどがあります。また、この都市は全て博物館のコンセプトで、初めて15軒の博物館を合わせ、屋台の方式で4回の博物館街歩きイベントが行われます。どこへ行っても博物館の雰囲気を作り出し、市民に賑やかなイベントを参加してもらうと同時に、いろんな勉強もできます。 臉召気鵑砲茲蝓∈Gの博物館フェスの期間は約1ヶ月くらいで、多様で豊かな一連のイベントが行われ、学校とコラボしてテーマ展示会や講座など開く以外、全市博物館や地方文化館も動く屋台の形で台南市内やデパート、住宅区なとで動き回ります。このフェスを通して、もっと多くの観光客が台南に遊びに来てもらい、台南の文化をもっと知ってもらいたいです。 廖錦祥さんはこの動く博物館のコンセプトを好評し、博物館は生活の品質や市民の素質を高めることができるし、台南博物館フェス終了後でも、市民が博物館にもっと興味を持つようになるでしょう。 情報:台灣新生報

<2017.5.19> 今日のニュース
「台北市政府がガイド おしゃれな市場巡り」
台北市は近年市場改造計画を実行しており、市場巡りがおしゃれなものに変わるかもしれません。来月、2階建てバスでは3つの市場を巡るコースを実行予定となっており、その中で食べ歩き行程のひとつとして、伝統市場の美食街へ立ち寄り、滷肉飯を食してもらいたいとしています。台北市政府は18日、投票により最も優れた人気の滷肉飯を選出、天下一品屋台の称号を授けました。 濃厚なタレのいい香りが鼻を突き抜ける滷肉飯。台北伝統市場節において、天下一品の屋台を選出し、台湾で最も代表的な小吃である滷肉飯の戦いが繰り広げられました。東門市場の東門城滷肉飯では毎日8時間もの時間をかけて煮込み、一杯25元の価格で食べることができ、値段以上の価値があると評されました。西湖市場の伝統的な魯肉飯は瓜の漬物が添えられており、その独特の風味は魅力的で見事選出されました。 伝統市場を観光スポットにするために、台湾味のものの他にも創意性のあるものを加えていっています。華山市場のフランス菓子店ではカヌレやマドレーヌなどを販売し、市場へ新しい風を吹き込んでいます。台北市政府は一度にこの栄誉を得た3店の滷肉飯を食べることが出来るよう、食べ歩き旅行客へ向け、旅遊路線に3つの市場を組み込む計画を行なっています。 新富、永楽市場では歴史文化を経験できたり、南門市場では多くの多様化した商店をみることができ、市場巡りの行程はとても熱いものとなるでしょう。この路線は6月に運行する予定と成っており、市場巡りがおしゃれなものに変わるかも知れません。 (情報:華視

<2017.5.18> 今日のニュース
「台中「海洋生態館」で上棟式、成予定は2018年3月です」
台中で建設が進められている水族館「海洋生態館」で16日に上棟式が行われました。台湾の多種多様なクラゲや地元に棲息する海洋動植物を展示するため、館内は幅12メートル、深さ9メートルの水槽が配置されるです。台中市長林佳龍さんによって、海洋生態館は生態教育だけじゃなく、レストランと青空カフェがあります、綺麗な台灣海峽が見えます、またほかの三井outletなどレジャー要素もあります、全館は落成予定は2018年3月です 2014年に元議長張清堂さんから台中市清水区の梧棲漁港脇で「台中海洋生態館」を設立することが勧めしたです、最初の設定は「ペンギン館」です、また「白イルカ館」に変えて、最後に館場の面積を拡大して、「海洋生態館」に決めました。館の外観は岩石にして、「湿原から海洋まで生態」は内部のイーメジです。 上棟式は台中市長林佳龍さんは出席したです、「海洋生態館」の各階層に行って視察しました。台中の市議員顏莉敏さん、何敏誠さんなど人も上棟式に出席しました。 台中建設局長?玉霖さんによって、クラゲ用の幅12メートル、深さ9メートル、貯水量は7百トンの水槽は入り出口で配置されます、台湾浜海と中部地区の海生物を展示します、4階は大型の展望レストランです、5階には青空カフェが設けられて、台湾海峡を眺めながらの食事やコーヒーも楽しめます。落成予定は2018年3月です 情報:東森新聞

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